もやし・・・それは私の強い味方。
スープや炒め物などどんな料理にも合って、
おかずの量も増し、そして何より安い!!
ただ私よくあるんですが、
1袋全部使い切れなかったり
安いからといってちょっと多めに買ってはみたものの、
結局使わなかったり・・・。
そしてもやしはあっという間に傷んでしまうんです。
「もったいないことしたなぁ」
と思ってもやっぱり同じことの繰り返し・・・。
そんな時に便利なのが冷凍保存です。
もやしは冷凍できないように見えますが、
実はできるんですよ!
「でもあのシャキシャキした食感がなくなりそう」
「冷凍ってとても傷みそう」と思っている方も多いでしょう。
でもちょっとした工夫でその懸念も軽減できます。
今回は気になるもやしの冷凍保存についてお話をしましょう。
そのまま冷蔵保存のリスク

もやしは冷蔵しても、
3日で色が悪くなってきます・・・。
とてもあしが早いんですよね。
そのままだとほぼ保存って無理な気もします。
まず袋に針で穴を開ける。
袋のまま冷蔵庫に入れるより、
もやしも呼吸ができて鮮度が保てる気がしますね。
でも1つ気になる点が・・・。
それはもやしの袋の中から色々出て来そうなこと。
もやしは日光の当たらない暗所で栽培されています。
そのため日光による殺菌効果も期待できず、
雑菌が繁殖しやすい環境にあります。