学校や仕事の都合でネイルができないけど、休日だけでもいいからネイルを楽しみたい!という方も多いと思います。
実際爪が長いと邪魔ですし、なにかとやりづらいですよね。
でもおしゃれする日はネイルはしっかりとしていたいものではないでしょうか。
そんな時に一番手っ取り早く指先をオシャレにしてくれるのが、ネイルチップ。
みなさんはネイルチップを使ったことはありますか?
私も昔は学校で禁止されていたので安いネイルチップを買ってつけてみたりしたのですが、そんななかでも一番の難所なのが「装着方法」。
ネイルグルー(接着剤)や両面テープなど、さまざまな種類がありますが、両面テープを試してみたところ強度があまりなく、すぐに剝がれてしまったというイメージがあります…。
しかしそれももう昔のこと。
今のネイルチップ装着技術はさぞ進化していることでしょう!
ということで、今回はネイルチップの装着方法について紹介していきたいと思います。
ネイルチップは進化しています
ネイルチップってそもそも何?という初歩からお話しします。
ネイルチップは簡単に言うと、爪に張り付ける偽爪です。透明やすでにデザインされているもの、形なども様々販売されており、価格は透明なネイルチップが100均で買えるぐらい~2000円程度だと思われます。
100均のものは基本的に自分でアートをして、例えばネイルデザインの紹介とかサンプルに使われていることが多く、薄っぺらい爪型のプラスチックという感じ。