お守りといえば、だいたいみなさん1つ2つは持ってるものだと思います。
私も祖父にもらった、金運UPのお守りを今でも大事に持っています。
とはいっても、「お守りってどこに付ければいいの?」と悩むことありませんか?
大事なものだから、汚れるのは嫌だし、かといってピッタリの場所もみつからない。
そもそもちゃんとお守りの役目を果たしてくれる場所って?そんな疑問が浮かんできますよね。
そこで今回は、お守りをつけるのにおすすめの場所を紹介します。
今日からしっかりご利益アップしましょう。
お守りは身近に身につけるべき

お守りが人を守るには条件があります。
それが肌身離さず身につけて歩くことです。
そう、コンパクトなのには訳があるんですよ。
庶民の間でお守りを持つのが一般化した江戸時代では、お手製お守り袋に紐や鎖をつけ首や肩からさげて懐にしまっていたようです。
一番心臓に近いでしょ?
もしくは二の腕にバンドをしてその中にお守りを入れるのが、粋な江戸っ子のファッションでもあったとか。
これって守って欲しい対象がとてもはっきりしていますよね。
そう、自分なんです。
この「守って欲しい対象」というのが重要。「やっぱりお守りは持ち歩いた方が効果的!」っていうのは、こういった理由からなんです。
お守りの効力って遠隔操作できないんですね。
・・・あれ?ちょっと待って。
私がもらった祖父のお守り、家でお留守番してる・・・。
しかもパスポートの入ったポーチにつけてる・・・。