「手軽に楽しめるウィンタースポーツ」と言えばスケートですね。子供から大人まで楽しめるのも魅力ですが、ただ「どんな服装をして行けばいいんだろう?」と思う方も少なくないはずです。
思わず思い浮かべるのが、軽く、薄く、きらびやかな姿で滑るフィギュアスケートの選手ですが、あれは衣装ですから!私たち一般スケーターは参考にしちゃダメですよ!
そこで今回はスケート場でのあれこれを知った上で、スケートを楽しむのに適切な服装を考えていきましょう。
スケート場に向かう前に知っておきたいこと

スケート用の服を選ぶ前に まずは知っておきたいことが3つあります。
1つ目は「スケート場は寒い」ということ。
2つ目は「スケート場には危険が潜んでいる」こと。
3つ目は「動きやすさと体温調整が必要」ということ。
では1つずつ細かく見ていきましょう。
スケート場も屋内と屋外がありますが、いずれにしても寒いですね。
確かあれは5歳くらいのことだったと思います。
両親に連れられて初めて屋外スケート場へ行きました。
スケートリンクに着いた途端、大泣きする私。
理由は「寒いぃぃぃぃ!」だったそうです。
あまり覚えていないのですが、その日は風もあって相当寒かったようです。
屋外は特に体感温度が低くなる場合が多いので、着ていくものにも注意が必要です。
それに対して屋内での気温は大体10~15度くらい。「それほど寒くないな」という印象があるかもしれませんが、下は氷であるということも忘れずに。
氷の表面が5~6度です。下からの冷気も馬鹿にできないですよ。
服装選びの第1歩は、まずは寒さ対策から。
見た目以上に、そして思ってる以上に氷の上を滑るというのはリスクがいっぱい。
服装によっては危険な場合もあるんです。
スケートを楽しむには、安全第一ですね。
危険その1:転倒は避けられない!
私は小学生の頃、父に連れられて毎年スケートに行っていました。
でも毎回滑り始めはドキドキしましたね。
私に才能がなかっただけかもしれませんが、氷上に立つその1歩目が怖いのなんの!滑るんです!立ってるのもやっとなんですよ!氷の上だから当たり前なんだけど、地上と氷上の何と違うこと!