暖房器具の定番、湯たんぽ。金属製の容器にお湯を入れるのが一般的ですが、
最近は、レンジで温めるものなど、色々な種類の湯たんぽがありますね。
形は様々ですが、使い方は、デスクワーク中に足元で使ったり、眠るときに布団に入れて使うことが多いと思います。
ノスタルジックで馴染み深い半面、老人ホームなどでは、「湯たんぽ使用禁止」という施設もあるとか。
湯たんぽを使うリスクって、何でしょうか?
準備不足&油断で低温火傷に
湯たんぽを使用したときの事故で最も多いのが、「低温火傷」。
低温火傷とは、44℃から50℃ほどの「ちょっと熱い」程度のものに長時間触れることで、生じる火傷のことです。