3分知恵袋
  • 梅雨の時期になると、家の庭に立派に咲いている紫陽花を目にしませんか?


    青やピンクなど、違う色を一度に楽しめていいですよね。


    ところで、その紫陽花の色が変わるのってなぜなのでしょう?


    家で紫陽花を育ててみたいと思っている方も、気になりますよね。


    そこで、紫陽花の色の変化の理由を2つ、そして、紫陽花の咲く色を自分で調整できる方法を紹介します!


    紫陽花の不思議な現象の背景を、いっしょにのぞいてみませんか?


    紫陽花の色


    みなさんは、何色くらいの紫陽花を見たことがありますか?


    おおまかに言うと、白、青、紫、ピンク、赤、の5色の紫陽花があります。


    別名「七変化」と呼ばれるだけありますね。


    老化


    紫陽花の色が変わる原因は、開花から日数が経ち、花が老化し始めてきたことにあります。


    咲き始めは、薄い黄緑色をしています。


    次第に、花の中の葉緑素という組織が分解され、アントシアニンなどの色素が生合成され、青やピンクに色が変わっていきます。


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