3分知恵袋
  • フランス留学中に驚いたことは沢山ありましたが、その1つがハーブティーの種類の多さ。ダイエット、利尿作用、快眠、消化等々、色んな目的に合わせたハーブティーがズラリ!


    欧米の方は「すぐに薬やサプリメントといったものを使う」という勝手なイメージがあったので、こういった自然由来のものも生活に取り入れているんだ!と、ちょっとびっくり!


    ただ私もいくつか試しましたが、結構クセがあるんですよね・・・。


    私はカモミールティーが全くダメでした。


    でも!


    「ハーブティーって飽きてしまいそう」
    「ハーブティーに興味があるけれど、香りや味が苦手」


    そんな方に朗報です。


    最近では「ハーブコーディアル」という、イギリス発の飲み物が入手できるんです。


    あまり聞き慣れないかもしれませんが、一体どんなものなんでしょう。


    今回はハーブのおさらいをしながら、このハーブコーディアルについてのお話です。


    ハーブについて ~おさらい編~


    ハーブというと「料理に風味を添えるもの」というイメージがありますね。


    実は私、ハーブ2年生。


    料理にハーブをよく使うので、
    「育ててしまった方が安上がりかも。」という動機から去年よりハーブを育て始めました。


    ガーデニングの本を読むと、ハーブは育てやすいというので、「私でも大丈夫かな」と思っていたんですが、母につけられた渾名が「ハーブキラー」。


    植物心の分からない私には、結構難しいです・・・。


    去年は犠牲ハーブが続出してしまいました。


    でもメゲずに今年も頑張るんだ!


    ハーブを育てるにあたって、それでも色々調べたんですが、驚いたことが2つあるんです。


    1つ目は私の育てているハーブが、殆どしそ科であること。


    2つ目はハーブの歴史がとても厚いこと。


    紀元前から使用されているものもあるんです。改良がされているとはいえ、古代の人々と同じものを現代に生きる私も使っている!それにはもう、ロマンを感じてしまいました。


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